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日本のテレビCMにおける外国要素の役割 (The role of foreign elements in Japanese television commercials)

24.01.2008 | 18:30

Shigeru Hagiwara , Professor, Keio University, Tokyo

Abriss

日本のテレビCMには、外国ロケをしたり、外国人を起用したり、外国語を使用するなど外国イメージが広範に利用されていることが知られている。とりわけ西洋イメージへの依存度が高くなっているが、それはどのような業種のCMで、どのような形で使用されることが多いのか。東京の民放キー局のテレビCMの内容分析に基づいて、各種の外国要素の使用パターンを明らかにし、日本人の対外意識との関連性について考察する。


講演者紹介
慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所教授、文学博士。 社会心理学の立場からテレビを中心とするマス・メディアの社会的影響に関する研究を行っている。
最近の著作に『変容するメディアとニュース報道―テレビニュースの社会心理学』(編著、2001年、丸善)、『テレビと外国イメージ―メディア・ステレオタイピング研究』(共編著、2004年、勁草書房)、『テレビニュースの世界像―外国関連報道が構築するリアリティ』(編著、2007年、勁草書房)がある。

講演は日本語で行われます。

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Veranstaltungsort

Deutsches Institut für Japanstudien
Jochi Kioizaka Bldg. 2F
7-1 Kioicho, Chiyoda-ku
Tokyo 102-0094, Japan
Tel: 03 - 3222 5198, Fax: 03 - 3222 5420

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